【ライブラリー紹介】「子どもを病気にする親・健康にする親」

 

こんにちは!

オヤモコモ・ライブラリー(図書)の古賀ともこです(^^)/

 

本日の紹介図書は

「子どもを病気にする親・健康にする親」内海聡 著

著者の内海聡氏といえば、うつみんの愛称で親しまれている 超毒舌・医学界の異端児とも言われるお医者さんです。

彼は、メディアに流され騙され、自分で物事を考えられない日本人を「アホンジン♪」と呼びます。

でも、あえて彼の毒舌の裏に隠れている「愛情」を受け取っていきたいものです。

 

その中でもこの「子どもを病気にする親・健康にする親」は

子育て世代に向けて書かれたもの。

 

彼の提唱する「社会毒」なるものについて書かれており

常識といわれているものは、はたして真実なのか?を考えるのに

きっかけになる本です。

 

最後に、彼のつぶやきを載せます。

 

「妊娠は決して偶然で成立するものではなく、

偶然で成立しないことが生き物の摂理です。

それは決して科学的な問題ではなく簡単なココロの問題なのです。

ママやパパが子供ができたとわかった時にどんな反応を示しますか。

偶然で生き物の摂理に従ってない人はもしかしたら嫌がるかもしれません。

しかしあなたが生き物の摂理に従っていればママは喜んで涙を流すかもしれません。

パパは知らぬそぶりをしているあとで感慨にふけっているかもしれません。

最近のママやパパは子どもができないそうですが、

子どもを産む前から元気な子供を作れる体つくりが重要です。

そうやって生まれてきた子供はなによりもママやパパの宝となるでしょう。

ママやパパはその子どもにきっとありがとうというでしょう。

本当にありがとうと思えたらおカネなんて遊びなんてどうでもよくなります。

おなかの子どもに常に声をかけてあげてください。

そんな子どももおなかの中から生まれる日がやってきます。

生き物の摂理に従って生むことが大事でしょうが、そうでなくても無事生まれればその時は良いでしょう。

あなたの家を生まれてよかったと泣きあえる家にしてください。

すべてはそうやって生まれてきます。

花が咲き種を生まれること、種が芽吹きまた新たな種を生むこと、

人が子どもを産み社会を形成していくこと、

子どもがいなければこの社会は消えてなくなること、

それらはすべて同じであり例外はありません。

人は生きる意味を常に求めます。

それは人間が人間であるために必要ですが、意味がなくてもいいのです。

生まれてきて生きているだけでそれは非常に重要なことであり、

その産まれてきていること自体に深い意味があるのです。

子どもができたことを意味づけしているのはママやパパであり、

それはママやパパが変わるきっかけになるでしょう。

それを与えただけでも子どもには深い意味があり、社会にとっても深い意味があります。

人は生き人は死にますがそれらにはちゃんとした意味があります。

日も自分の子どもにありがとうといいましょう。

本当にうまれてきてくれてありがとう。」

 

毒舌王で、敵の多い内海聡氏ですが、

はたして彼の言うことを活かすも活かさないも、読み手次第・・・

 

彼の本が気になった!という方、オヤモコモ・ライブラリーに借りにいらしてください(^^)/