10/23(月)表彰式に駆けつけて頂ければとても嬉しいです!

2012年2月にスタートした「オヤモコモ」。
子育て中の親子がいつでも気軽に立ち寄れて、人と人が出会える交流拠点にしたい、という一心で、まずはそこを達成できるように知恵をしぼって、
「あったらいいな」を1つ1つ実現したり、
「観客からプレーヤーへ!」というキャッチフレーズと共に、私主導ではなく、オヤモコモに来てくれている一人一人のお母さんたちが主役の場にしたい、と奮闘したり、まさに「オヤモコモ」をスタートしたことは、私にとって冒険の始まりでした。

何度も苦難に出会いながら、もう辞めたい、オヤモコモがなくても誰も困らない、私がおせっかいして頑張っているだけと思えて泣けてきたこともありました。

今年の2月で無事に5周年を迎えることができて、5年間で自分がどれだけ人に出逢い、幸せを受け取らせてもらえたか、を感じて、もうここまで来たのだから、私は大丈夫、と思えるように、少しずつ逞しくなっていきました。(自分でいうのも何ですが。。。)

オヤモコモは今子育てコミュニティを継続していくためには、自社でしっかり経営を回して疲弊しない仕組みを作る必要がある、と過去にずっと感じてきたので、商品開発に力を入れています。

でも、立ち上げた時からの想いである「人と人の間に幸せを紡ぐ」コミュニティが今の社会には必要で、そのコミュニティがどうしたら育っていくのか、佐賀だけでなく全国に必要。とわかっていて、じゃあどうやったら、子育て中の親子が孤立しないようなコミュニティを生み出し、育てていけるのか?を商品の販売をしながら、全国のユーザーさんに会いに行くことで、ヒントを得ながら模索しています。
資金面の問題から人手の問題などが発生し、疲弊して継続できなくなる、という状況はよく耳にします。

先日長野県の松本市にRACCO&ネドコBAGのユーザーさんとの交流を兼ねた「トライ&フォローの会」を開催した際にも、価値観の合うママたちと繋がりたい、孤立した子育てから脱したい、という声がありました。
これは全国共通のママたちの願いだと私は思います。私自身もそうでしたし、オヤモコモを5年間やってきた中で出会った多くのママたちも同じ気持ちでオヤモコモに来て安心できる友達ができると、断然子育てが楽しくなっていく、という様子を見てきました。

本題からズレましたが、私の挑戦は今、どうすれば今の社会に幸せが循環する親子のコミュニティが増えていくか?ということを考えていて、人生を楽しむ秘訣は、人との出逢いをいかに楽しむか?だと私は思っているので、今、どんどん自分から動いて人に出逢いに行っています。

もちろん私は子どもがだいぶ大きくなってきて、家をあけることができる環境になってきているから出来ることかもしれませんが、飛行機も格安になってきて、少しのお金と時間を使えばどこにでも、国外だって行くことが出来る時代です。

今の現状としては、そこの挑戦を諦めずにやっていくこと、そして、親にとっても、子どもにとっても安心で幸せを実感出来る商品の開発、販売も今後も力を入れていきたいと思っています。

そこで、とても急なお願いになりますが、10月23日(月)11時〜12時にホテルマリターレ創世さんにて、先月受賞した「さがラボチャレンジカップ2017」の表彰式が行われることになっています。

今回はRACCO&ネドコBAGの可能性と、私が過去5年間やってきたコミュニティを育てたいという想いの両方に対して、未来への可能性を大いに感じるとと評価して頂き、予想もしていなかった最優秀賞をいただくことが出来ました。

そこで、この授賞式にオヤモコモを陰ながら応援して下さっている方、RACCO、ネドコBAGを使って下さっている方、オヤモコモ会員さん、同じ想いを共有して頂いている方などに表彰式に参加して頂きたい、と思って、急ではありますが呼びかけさせていただくことにしました。

こういったビジネスのプレゼンテーションで親子コミュニティから産まれた商品が選ばれたことは異例のケースで、「せっかくだからコミュニティに来て下さっているママや赤ちゃんたちにも応援に来てもらってください」と関係者の方に言って頂きました。

小さいお子様連れで足を運ぶのも大変かと思いますが、このような賞を受賞させて頂いたのも、オヤモコモのコミュニティが存在したからであり、集まってくれる方がいてくれたからに他ならないので、私としても、これからのオヤモコモの発展を祝って一緒に表彰式を見届けていただければとても嬉しいです。

何かきっと心が動くことがあると思います。
このプレゼンをする日、私は1人で挑みました。
本当にこんな場は慣れていなくて、6年前までは普通の主婦だった私が、こんなすごい審査員の方々の前で10分間のプレゼンをするなんて、、、とドキドキが止まりませんでした。まさに頭真っ白でした。

でも、台本がなくても私の胸に刻まれている想いを緊張しながらも伝えることが出来ました。審査員の中には女性の社長さんがいらっしゃって、終わった後に、わざわざ私の席まで来てくださり、「すごく感動しました。絶対にその想いを未来に繋げていってほしい、応援させてください」と言って頂き、本当にびっくりしました。

行動すれば、絶対に道は開けるを強く感じた出来事です。

場 所は、 マリターレ創世佐賀 4階 「グランデピアツァ」
(佐賀市神野東2丁目5-15)です。

1人でも2人でもこの呼びかけで足を運んで下さると本当に嬉しいです!

これからまたビジネスという世界での私の挑戦は始まります。

私は主婦でも子育て中でも、誰だってチャンスはあるし、社会にとって必要なもの、あったらいいのに、と思うものは待っていても出来ないので、自分で行動して作っていきたい、と思っています。
今後そういった同じ想いでいらっしゃる方と出会って、仲間となって更に心強い気持ちでわくわくする未来を描き、妄想だけでなく実際に創っていくことを願っています。

急なお誘いになってしまいましたが、どうぞよろしくお願い致します。

オヤモコモ
山下千春